コミュケーション文化
- Ryota Ikeda
- 5月4日
- 読了時間: 1分

スペインにいて感じる事、みんな一人よりも複数人でいることが圧倒的に多い文化。
例えば職場で休憩する時も一人じゃなくてみんなで集まってお喋りしたり、とにかく一人よりもみんなで一緒にいる方が好きな人達。だからバルの文化が根付くし、そこへ行けば仮に一人で行ってもバルのマスターと話したりそこに来た人達と飲んだり食べたりしながらコミュニケーションできる環境がある。常にどこへ行っても活気で溢れる文化はスペインの陽気さを象徴している。
現代社会はスマホが普及し誰もがスマホを持つ時代、ずっとスマホを見たりスマホ依存が問題視される社会、人々とコミュケーションをとれる環境が徐々に減ってきている中でスペインのような環境は実は現代社会において凄く重要なことなのではないかと感じている。
コメント